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UNDER:COVER 2 ツアーは過去最低の駄作 (追記) #uc2

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UNDER:COVER 2 ツアーは過去最低の駄作 (追記) #uc2

色々と御託を並べるにあたり、先だって結論を言おう。ライブツアーとしてのUNDER:COVER2はクソであると。ツアー初日に参加した感想であるが、本当に残念だった。

勘違いしないで欲しいのだが、筆者はれっきとしたT.M.Revolutionのファンだ。FCに入会し、アルバムを特典のために2枚買い、グッズのテディベアを買い、etc…しっかりお布施する豚野郎である。今後もそれは変わらない。多分。 愛を込めた批判であると理解してもらいたい。

また、先日のツイッターでは衝動的に吐き出した後に気付いたが、「ネタバレ」である事を先に宣言ししておく。

8/4追記分はページ下部に

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最初の文句はMeteor-ミーティア-の扱い

許してにゃんがプチ流行語になった緊急会見「遅れて申し訳ない。お詫びとして、15周年15曲から、16周年16曲にしよう。おととい思いついた。今から募集。」と言い、Meteor-ミーティア-が選ばれた結果、完全生産限定盤のみの特典になった。お詫びをするファンは選択制だった。

誰のやり方か知らぬが、ここ最近のバージョン分け商法は買う側が辛いことを考えて欲しい。上位のバージョンになるほど特典が増える、はまだ許そう。それが買うものによって手に入る特典が変わるのは、困ってしまう。特典欲しさに複数買いした結果、本編であるディスクが余るなど、AKBと同列だ。それでも欲しいファンは買うしか無く「儲けられればそれで良いのか」という批判が噴出した。

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Preserved Rosesの猛プッシュ

水樹奈々とのコラボシングルPreserved Rosesの発表/発売。非常に燃えた/盛り上がった。声量のガチンコバトルと評されるように、デュエット相手として申し分ない。オリコン結果も、デイリーで瞬間的に1位、ウィークリーでも2位と、好成績を収めた。

「TMR×水樹奈々」と、TMRが先に来ている所から分かる通り、レーベル・作詞作曲はTM陣営で固められ、そこに水樹奈々をゲストとして招いた形となっている。CDのクレジットにもそれは現れており、三嶋Pがスペシャルサンクス1番目/最後はAll TURBO Members, All T.M.R. Fans で締められている。水樹奈々ファン(S.C. NANA NET)が入っても良いかと思っていたのだが…

現時点で考えられる最高のデュエット(本気でそう思う)の発表は世間を賑わせ、その後プロモーションにも力が入っていた。インタビュー、CM、音楽番組出演、番組公録、YouTube

徐々に明らかになるPV。「どうやら力を入れている」、「どうも設定に凝っている」と言うのが何となく分かってきた。

今もShort Editが公開されているPV。当初、「CDの特典DVDに収録されるのがShort Editかよ!」と話題になった。Short Editと言われれば、1番のサビまでで、TVサイズの1分半を想像するだろう。だがそうではなかった。Short Editで歌はフルに入っているのだ(長さ5分強)。

「Short Editで歌フルならいいや(^-^)」と言う感想を抱いていては西ヲタレベルが低い。何故ならフルバージョンは12分半の壮大な作品であるからだ。この辺りから怪訝顔になってくる。

歌以外に7分も?凝った設定とは何なのか?読んでみよう。

「THE ONE」という広大な世界を舞台に”生きる意味”を求めて旅を続けて行くというストーリーが展開されていく。ヒトはなぜ生まれ、何のために生きるのか?決して交わることのない2つの個体が時空を超えて交わる時、真実が明かされる。世界の存在理由や、本当の自分はどこにいるのか?時空を移動して真実を求める旅がいま始まる。

ふむ。サッパリ分からない。

白いヴァンパイア=T.M.Revolution 黒いヴァンパイア=水樹奈々という非常に印象的な世界観を表現する美術セット、衣装、ライティングのオリジナリティ、科学者たちとのアクションシーン、駆使されるCGエフェクト、約10日以上に及び制作された舞台セットなど、多くのアニメファンが待ち望んだ、最強のコラボレーション「T.M.Revolution × 水樹奈々」にふさわしい映像と言えるだろう。

らしい。コラボは良いが、多くのファンが待ち望んでいた形とは違うものを作り上げているような気配だ。

とは言え、コレは企画シングル。特別扱いだ。『ツアーはツアー』。ファンはそう考えていた。

本人のツイートにより明らかになるツアー概要

この発言から波紋が広がる。15周年にファンの投票で決めた、セルフカバーアルバム第2弾。それを冠して行うアルバムツアーだった。それが何を考えて、シングルのPV作品の伏線回収の場としたのか。全く理解できない。

UNDER:COVER2は『THE ONE』のタイアップと化した

ここからライブの話をしよう。本題である。冒頭で言ったクソと言う理由だ。

一言でこのライブを表すなら、「THE ONE」だ。

すまない。一言すぎた。

西川貴教とその曲がタイアップして作り上げる、『THE ONE』という世界観だ。主役は『THE ONE』なのである。UNDER:COVER 2のライブなのに。

「THE ONEって何?UVERのアルバム?」という人もいるだろう。ここでパンフを広げながら説明しよう。

THE ONE とは 絶対宇宙である

「絶対宇宙」="THE ONE"

ポルナレフ状態である。何を言っているのか分からねーと思うがパンフにそう書いてあるのだ。そうパンフ。記事の冒頭に画像を載せたが、「UNDER:COVER2」はもはやサブタイル扱いであり、『THE ONE』が最も大きく、伝えたいメッセージのように描かれている。。。

内容も非常に密度が高くお伝えしたいが、引用の域を超えてしまうのでやめておこう。

当人いわく、紐解く為の唯一のヒントだそうだ。気になる人は購入しろということらしい。

話が前後して申し訳ないが、筆者がパンフを開いたのはライブ後である。ライブ自体は、PVを見た程度の知識で参加した。

で、肝心のライブの内容だ。アンコールまで、ライブとは言い難かった。

定刻を過ぎ、「まもなく開演」とのアナウンス、ファンによるターボコール。そうしている内に会場は暗転し、歓声と共に始まった。Preserved RosesのPV(フル)が流れ、THE ONEの世界が広げられる。そうしてそのままPVの衣装で歌い始める西川貴教。まさかと危惧していた通り、水樹奈々はCD音源であった。また、映像でも出るのは手まで。版権の問題であろう。

手の出演:水樹奈々

映像中で「彼女が~」と言う割に、彼女は出てこない(出てこれない)のである。滑稽であった。

舞台セットがキューブのモチーフ、スタッフも白服、楽器も真っ白であったため、Preserved Rosesが1曲目に来ることは全く驚かなかった。その流れのためにPVを使ったのだろう、とまだ考えていた。

1曲目を歌い終えると、PVの続きが映される。どこまでが既公開でどこからが新規かは良く分からなかったが。

そして歌う。歌い終え、再び映像。そして歌、そして映像。おかしいぞと。歌、映像、歌、映像、、、常にこれだ。なんと不快な構成か…。映像が曲以上に前に出て来る。ブッチャケアリエナイ

曲と曲の合間に映像を差し込む、間奏に映像を差し込む、曲の中でもストップして差し込む、曲に被せて差し込む。。。曲で盛り上がった熱を、逐一冷まされる構成であった。本当につまらない。踏切だらけのマラソン状態で、盛り上がってもすぐに休めて/冷めてしまうのだ。

具体的には、魔弾の大サビ前のブレイクで「♪払い~かたーわーからっなーい(ダンダン!)-キミはボクで、ボクはキミだ-「はばたきぃー」とか。ラストスパートのやる気が失せてしまった…
とっておきのおはなしのラスト、ikuoベースに酔いしれれるあの部分で映像のセリフを被せてきたり、だ。ありえないだろう?

「言いたいことはあるだろうけど、聞く気はない」

アンコールでやっとMCである。それまでは「世界観」を作り上げることに徹底していたから、ほとんど煽りも無かった。(黒衣装の時だけ)

「キョトン顔は予想通り」
「言いたいことあるだろうけど、聞く気ありません(笑)」
「俺は、俺とメンバーとスタッフで考えたことが正しいって信じてる。それをみんなにキチンと伝えたい。」
「これが20周年へ向けた俺のやり方」

正直な感想は、「自己中にも程がある」だ。腕を組んで苦笑いしてしまった。それに対して「何故アンケート用紙があるんですか?」とは良いツッコミと感じた。

全く伝わらない/伝える気があるとは思えない

やり方を全否定はしない。【音楽にストーリーを持たせて世界観を作る】と言うのはよくある話である。問題は説明する気が無いと言うこと。ヱヴァQの14年後しかり、設定を説明しない事が美学とでも思っているのだろうか。設定厨である筆者にはフラストレーションが溜まって仕方なかった。その美学は確かにあると思うのだが、その美が成り立つコンテンツ/許されるプロバイダーは限られる。

前述のヱヴァQを例に挙げよう。まず前提としてエヴァは元々そういう(設定を説明しきらない)作品だ。従来から説明されない部分を、二次創作など勝手に補完しながら盛り上がってきた。ファン人口も多い。そして新劇場版:Q。誰も想像しなかった「前作から14年後」という舞台設定。新たなキャラ、メカ、空白の14年を説明されないまま、怒涛の2時間が過ぎるのだ。説明しないことが悪だとしても過去とも繋がりのある新設定、圧倒的な映像美、魅力的なストーリー(後引き)が、それを補って余りある。それどころか、「これぞエヴァ」/「コレだから庵野は」など、ある種のスパイスとなって盛り上がりの火に油を注いでいるくらいだ。

Sound Horizonを例に挙げよう。彼ら(というかRevo)は音楽で世界観を作ることで、多くのファンを獲得している。サンホラはアルバムで世界を作る。10数曲、ないし、アルバム同士でも繋がっていたりする。これは情報量が決定的に違う。曲の順序、詩、ジャケットに至るまで、様々な情報を提示した上で、「正解は言わない。君等がどう感じるかだ」みたいに投げかけている。そのため、歌詞の考察などが盛り上がっており、受け取った側がその世界へどっぷり浸かり、共有できるのだ。

だがTMRの場合はどうだ。コラボシングルの曲も歌詞も関係がない映像を猛プッシュし、「フラグはツアーで回収」と言っているのだ。その後出しの世界に、過去の西川作品を無理やり巻き込むこともしている。

反体制分子:イマジナリーアーク
主人公クラウドの前身個体:クラウドIX (パンフの表記[前進個体]は誤記だろう)
ウイルス:バイタルバーナー
科学者集団:ヴァーティカル・インフィニティ、、、書いててうんざりする後付厨二設定である。よくもまぁ過去の作品をこのように蹂躙できたものだなと思う。本人にしか許されない所業であろう。

サンホラの曲は「世界観を表現するために作った曲」であり、UC2はそうではない。ここが、決定的な違いであり、埋められない欠点だ。後付の世界観に、様々な思い入れのある曲を当てはめられても、ハマるわけがない。

チープな設定

absの歌詞から分かる通り、西川貴教が重度の厨二病患者というのは言わずもしれたことだが、どうもその病が想像を越えた域に達しているようである。いつにも増して厨二感が半端ない。ググれば厨二という言葉の意味はすぐ出るのだが、分からない人は、ダサい、ガキっぽい、恥ずかしいと言ったニュアンスの言葉だと思えば明日から使えると思う。

そんな厨二の設定も、チープというか、オリジナリティはそうそう無い。(現代において、全ての創作物は何かの模倣となってしまうのだろうが)

大まかなな流れはこうだ。
並行世界→それを監視する神→神と接触し真実を知りたがる主人公→並行世界の自分との融合→神は融合した主人公にその座を譲る→主人公は真実を探し続ける  -fin.-

幾千の並行世界を監視している存在が、普通の人間のように考え悩んでいるとは、現実味がない。5億年ボタンという話がある。並行世界がどれだけあって、何回世界を見たのだが分からないが、無限に等しい時間を生きている「人間」に、「興味深い」とか「まだ答えは分からない」とか悩むわけ無いのだ。物語/世界のスケールがビックバン規模に大きいのに、キャラクターのスケールは人間大に小さい、とは些か無理がある。

作中で触れられない設定

水樹奈々(ミミ)のポジションがよく分からない。ミミはミミのサンプルの話ではないのか?それを助けようとする反体制分子、というのも唐突過ぎる。助ける→何から??反体制→何に逆らう??

ミミは「実はヴァンパイアの血を持つ」らしい。確かに前述の記事でも、白いヴァンパイア=TMR、黒いヴァンパイア=水樹と書いてある。が、作中でヴァンパイアらしい描画は一切無い。そういえば、vestige-ヴェスティージ-のPVが少し使われていたか。で、ヴァンパイアだから、何なの?という感じ。ロジカルに言うと、「ヴァンパイアの定義とは?」「その定義を描写しているのはどこか?」である。設定の記述を読まねば分からぬと言うのは、分からぬ受け手の想像力が足りないのが悪いのか、描写が悪いのか。

西川以外の唯一の顔出し、ヴォーダンの立ち位置/意図/趣旨が不明だ。意志を持って思い悩み、何らかの意図を持って主人公をけしかけている。非常に人間臭い。ライアーゲーム事務局の「1億円を掛けてゲームに勝ち進んでください」とか、ジャバウォックの「力が欲しいなら、くれてやる!!」とか、ハロウィーンの「お菓子をくれなきゃイタズラするぞ」とか、そんな煽りをして成長させようとしている「良い人的ポジション」にも見受けられる。

主人公の主人公たる所以が不明。何がトクベツだったのか。

西川のキャラ差(4人)も分かりにくい。パンフを見てやっと頭が追いついたが、ちょっと笑ってしまうデザインでもあるため、ストーリーは頭に入りにくいと思われる。

分からない点ばかりだ。

書きながらようやく分かったのだが、おそらく映画マトリックスのようなものなのだろう。現実で眠っている間にマトリックスの世界(=サンプル)が広がっていく。映画マトリックスと違い、一人ひとりのマトリックス世界が別。納得できるのはここまでだ。後はもう納得できる説明が出来ない。

それでいて、フルPVは限定公開、パンフは別売り。ツアーで明らかにすると言っているが、正に分割商法としか言い様がない。これではファンの間で盛り上がることも難しい。元々そういった「伏線解き」に慣れていないファンだ。従来通りもっと分かりやすい形か、もっと情報を提示してオープンにしないと、きちんと伝えるが叶うわけが無い。

何人かの知り合いは、TMRライブ童貞を連れてきたようだった。「初めてのTMRライブがUC2」とは非常に残念だ。よく分からないまま終わってしまった本人にとっても、「西川ライブの魅力はこーゆーんじゃないんだ!」と言いたい我々に取っても。

これからどうなるのか

「20周年に向けて」という発言があった。そこへ向けて動いていると。もしかして、このUNDER:COVER 2 ツアーでさえ伏線か?と心配している。早く前の彼のライブに戻して欲しい。「一生これでやるわけじゃないから(笑)」とは言っていたが。。。

正直、あの映像たちで何を伝えたいのかが分からなかった。また本人も分からなくていい と思っている節がある。こんなにファンのことを考えない人だっただろうか? 伝える気があるなら、こちらは最大限理解しようと思うので応援は続けよう。彼の歌も好きだ。

だが、UNDER:COVER 2ツアーは駄作だ。今後化けるとも思えない。著名な実力あるアーティストとコラボしたあんなに良いアルバムだったのに。早く終わって欲しい。


2013,8,4 追記

7/28 NHKホール公演を終えて

西ヲタに波紋を呼んだ初日以来、2度目のツアー参加だ。

声が出なくなる不調の中ファンと一体となった二日目、笑い声がデカくて客が怒られた大阪etc、色々と話は聞いていた。正直、初日でウンザリしていた嫌悪感は大分忘れていたので、それなりに普通の気持ちで参加した。

まぁなんだかんだ言って何も変わらず。羽が生える等の細かい点は変わったが、初心者お断り感はそのままだ。白服の時に煽るようになって嬉しいが、逆に作品のコンセプトとしてそれはどうなの?と言う感想を持った。ロックと映像を融合したオペラと言ったが、全然水と油って感じで融合してると思えないし集中出来ない。どちらにも。相乗効果など無い。殺し合っている。

映像の内容を伝える気があるなら、演奏とセリフを被せるのやめるとか、字幕入れるとかして欲しいと感じる。その辺りはひで氏の感想と同様である。

愚痴と評価は以上。個人的には2回目の方が楽しめた。映像が初見じゃない分、無視できるからだ。つまりスルースキルでライブに集中するようになったということ。ライブが良くなったのではなく、ライブを良く感じることが出来るようになった というのが正しい。なので主観的には楽しめた。チェイスも追加になったし。タオル忘れて残念であった。

両国の日はアニサマに行くつもりだし、もうツアーは行かないだろう。追加公演で全コラボアーティスト出演、なんてのをやらない限り。無いな。

8/3 水樹奈々ライブを終えて

セットリスト予習で知っていたが、Preserved Rosesを西川無し版で披露していた。この曲の扱いは、こうあるべきだよなぁと強く思った。「こうあるべき」と言っても大したことはない、「セットリストの盛り上がりゾーンに組み込んだだけ」である。これくらい軽い扱いであって欲しかった。

また、西川サイドの曲だが、メインキーは水樹奈々なので、CD音源が西川の方が、ライブとしては映えていた。相手がいない(音源)中、全力でハモり側を歌う姿、と言うのは微妙と思っていたし。

8/4 水樹奈々ライブを終えて

筆者は、水樹奈々西武ドーム2daysの初日参加、翌日不参加とした。土日どちらかにしよう/土曜にした方が月曜の疲労が少ないだろう、という判断からこうしたが、結論から言えば失敗だった。

水樹奈々ライブにT.M.Revolutionがサプライズ出演

シークレットゲストとして、西川貴教が登場し、Preserved Rosesを生コラボで披露したのだ。これは非常に悔しい。筆者にはアニサマ2011のTMRシークレット参加を、予想的中した自慢話がある。今回は無いと予想していたのだ。

期待をさせるフラグはあった。初日のMCの中で、「西武ドームの2aysは特別なことがしたい」と。そうした初日のアンコール、シークレットゲストとして日笠陽子が登壇し、オリコン4位を取ったシンフォギアGのデュエット曲不死鳥のフランメを披露したのだ。いやマジ盛り上がったわ。

ここで当然2日目に誰が来るか、と言う話になる。Preserved Rosesの西川に期待がかかるのは当然だが、知人情報を鵜呑みにして無いと断言していた。そうして次に予想していたのは、高山みなみである。シンフォギア1期で披露したデュエット曲の相手だ。扱いとしては同等であろう。

まぁ予想しながら、「西武ドームの人前に立つか?」とか、「喜ぶ客はおっさんだけか?」とか不安要素はあった。

そうして見限った日曜日。西武ドームの水樹奈々ライブ会場でフルコーラス…聞きたかった。。。しかも、TMサポートメンバーとチェリーボーイズのコラボとは・・・

MJは落選、FNSうたの夏まつりに当選し、生で見れたが微妙なアレンジで米粒の距離で、ワンコーラスだった。

西川側のライブへのサプライズも期待されているが、まぁ無いだろう。

コラボ2枚目決定。制作は水樹サイド。タイアップはヴァルヴレイヴ2期という発表がされたそうだ。

つまりは「T.M.Revolution×水樹奈々」ではなく、「水樹奈々×T.M.Revolution」である。淡い期待が現実になり嬉しい所。あまりにTM側に偏ったシングルだと思っていたのだ。これが実現したらお互いにフェアでピッタリだと思っていた。非常に嬉しい。

発言が完璧に後出しジャンケンに見えるが、いや、ホントに予想していたのだ。発言もしていた。記録に残っていないのが残念である。いやホント。

コラボ第二弾のタイアップ先がVVV2期、とは妥当なところだろう。
ちなみに4話くらいで録画消化を諦めてしまっているのだが、面白いのだろうか?悪評どころか、評判そのものを聞かないので良くわからない。サンライズのオリジナルアニメ、歌は超豪華、としているわりに、作品の魅力がそんなに高いわけでは無さそうなのが残念。

さて、シークレットで出たライブでフルコーラス披露してしまい、既にゲスト出演が決まっているイナズマのプレミア感が小さくなった気がする。そこで、「水樹奈々×TMR曲 初披露」という期待は、それなりに確度が高かろう。楽しみに。

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コメント

  • めんどくせーやつだな。ファン辞めちまえよ

    by 匿名 2017/7/12 7:12:18

    • めんどくさいファンでいますよ😊

      by じぇふ 2017/7/13 23:45:34

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