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僕の考える最強のマウス

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多ボタンマウスに好みのキー割り当てをしているのですが、どうも今持ってるのが壊れたら最後、同じ様に使えるマウスが無さそうなので思いを綴ります。

キーボードとマウスを持ち帰るのが面倒くさい

キーボードショートカットを多用し、基本的には両手をキーボードの上に置いて作業することが多いです。が、ネットのブラウジングとか、範囲選択とか、マウスの方が適した作業もあり、当然マウスを使うこともあるわけですね。

で、多ボタンマウスというのが非常に便利なわけです。

キーボードの行き来が減る、と言うよりはマウスの移動が減るという方がメリットは大きいですかね。進む/戻るとか。

デフォルトの設定だと使えるタイミングが限定的

よく親指のところには進む/戻るが割り当てられるんですよね。でもネットとエクスプローラーくらいしか使わないので、もったいないと思ったのです。マウスホイールが倒れることで左右スクロールを実現してますがこれも同様。左右スクロールしたいタイミングってわずかだし、使ってもコロコロ進まないから何度も指を動かさなければならず疲れる→使えない となりました。

LogicoolのSetPointは何でも割り当てられる

使えるボタンを使わないのはもったいない、他のものに変えたいな、なんてことが自由に出来るのがLogicoolのSetPointというソフト。色々と試して、頻繁に使うキーを割り当てて行きました。

マウスはLogicoolのMX610。(公式 / 紹介記事) 2005年・・・?「数年前から使っていて」って言おうと思ってたら10年前でした。やだ怖い。

この子が他と違うのは、ボタンの数と配置。左クリックの脇にボリュームコントロールキーが配置されてるのです。

これをこのままボリュームコントロールに使ってもまぁ便利っちゃ便利なんですが、ここもカスタマイズの対象です。

SetPointで設定

結果、ほとんどのボタンにキーを割り当てちゃいました。

僕の考える最強のキー割り当て

こうです。
7つのキー割り当て

Ctrl、Shift、BackSpace、Delete、PageUp、PageDown、Enter。

頻繁に使うこの7つのキーをマウスで出来るようにしました。これホント地味に便利なんですよ。当然キーボードに手をおいてる時は使いません。マウスに右手を置きながら、ちょっと使いたい時に最小限の動作で入力できるんです。あんまり他にやってる人見ないですけどね。

最近調子悪くて買い換えようかとも思ったのですが、ここまでの多ボタンマウスは今のLogicoolのラインナップに無いんですよ。最上位機のMX Masterでもこのニーズに応える上位互換にはなってないんですよねぇ。耐えられる限り使い続けることにします。