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ハローキティフォンの電池持ちを実測してみた

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ハローキティフォンの電池持ちを実測してみた

どうにも不可解な挙動だったので実測しました。結論から言うと2日弱持つので、機能としては十分なのですがモヤモヤが残る感じです。

計測方法:こまめに時刻とバッテリー残量をメモる

中身はAndroidですが、アプリの追加等出来ず、融通は効かないので地道な手法で。67回くらい記録してだいぶ飽きてきたので集計。結果がこちらですドン。

ハローキティフォンの電池持ち実測結果

横軸が時間、縦軸が残量です。3G待受のみ、通話無しです。つまり純粋な待受のみ時間ですね。まとめますと、

およそ40時間もつ
朝7時から、翌日の23時までもつ計算です。実用度としては十分だと思います。が、

残量40%から急激に落ちる
電池の仕様なのか分かりませんが、何でか後半の落ち方が半端ないです。Amazonのレビューでも皆さん同様の様子。

Amazonレビュー

100→50%で36時間なのに、50→0%で半日もたないっつのはイライラしてしまいますねぇ。

2時間の充電で50%になった後、意外ともつ
グラフの緑のラインがそうなんですが、どうにも50%以下を全然見れてないので、あえて50%スタートしたらどうなるのか見てみたらびっくり。今度は30%になるまで持ちました。はて・・・何なんですかねこの電池仕様。

残電圧と表示パーセンテージの変換テーブルを現実に合わせればいいと思うんですけど、やってくれないかなぁ。あとは実使用的に電池マークの減り量だと分かりにくいので(ガラケーかよ)、待ち受け画面に残電池パーセンテージ表示して欲しいですねー。

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