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5年使った風呂場の換気扇を掃除するために分解した

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5年使った風呂場の換気扇を掃除するために分解した

ホコリが大分詰まって汚かった

日常的に使い続けてかなりホコリが詰まってしまいました。使う度にダクトが動くんですけど、軸の部分がとても汚い状態で、見るに耐えない状態でした。

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ここがどう動かしても外れないもんで。何とかきれいにしようとあれこれグニグニしたんですけど断念。結局ドライバーでバラしました。

機種は東京ガスのABD-3310ACSK

東京ガス : 浴室暖房乾燥機28号 | ABD-3310ACSK | ガス機器情報サポート

浴室乾燥機28号

28号ってどシンプルなナンバリングなネーミングいいですねw 取扱説明書にお手入れHow to あるものの、

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フィルターを外すのと、からぶきの指示くらいで使いものにならないですね。ってわけで素人が勝手に外してみました。

記事的には汚物がキレイになるビフォー・アフターを載せたかったのですが、思い立ったのが掃除後だったので汚い画を撮ってません。しっとりしたホコリ塊が随所に付いていたと脳内補完して御覧ください。

では分解開始

まずはフィルターを外します。kks_03

掃除後なのでキレイなもんですが、一番ホコリ付いてました。使えない説明書とディスっておきながら説明書レベルのフィルタ掃除も初めてなもので。

次にドライバーでねじを4本外します。

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奥側はフタの下にあります。

ねじを外すと落ちてきます。引っかかる場所があるので床までは落ちませんが、10cmくらいズコっと落ちてくるので頭で押さえながらドライバーを回すと良いでしょう。

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ケーブルがむき出しになるので、これを外します。

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実はここが一番苦労しました。単純に引っ張るだけでは駄目です。黄色い部分に爪を引っ掛けてクイっとすると、kks_07

突起が外れて、引っ張って抜けます。これでフロントパネルを丸ごと下ろせます。

まず右側のプラスチックのフックを外します。

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そうすると左側の紐だけでぶら下がった状態に。

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これを外して下ろせます。kks_10

内部がむき出しの状態に出来ました。

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フロントパネルの掃除が目的でしたが、こちらの中のダクトもそこそこに汚れていたので拭き取りました。

では、フロントパネルをもっとバラバラにしていきます。小カバーが2つ付いていますので、3つの引っ掛かり部を押して外します。

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↑爪は裏側です。↓これが表側。

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続きましてダクト部を外します。3箇所のねじを外してスライドさせます。

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はい。

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これでダクトの軸部が外れるかと思ったらまだ外れず。ケーブルの先にモーターが入ってまして、それを外します。半透明のカバーを外します。引っ掛かりが2箇所あるので、そこをクイッとします。

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↑こんなんと↓こんなん。

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そうすると中のモーターが見えます。ドライバーでねじ2本を外します。ここのねじ頭は小さいので、サイズのあったドライバーを使います。

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こんな感じ。

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ダクトの軸を掴んでる小さい部品があるので、

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表からマイナスドライバーでちょいちょいと押し上げて外します。

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こうしてようやくダクトが単体で外せました。

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全て単体になってしまえばこっちのもの。洗剤、歯ブラシ、雑巾を駆使しピカピカにしました。

組み立ては逆順で

実はこの写真たちは復路なので、撮影は組み立て順(記事的に下から上に読む)なのでした。分解した順に組み立てれば良いだけです。どうせ湿りますが、から拭きして乾燥させてから組みました。

おまけ

この掃除をするにあたり、マンション入居時の設備系の取説をあれこれ探していたときに、シャワーヘッドの掃除方法を見付けたのでついでにやりました。

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手のひらを押し当てながら反時計回りに回すと外せました。

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ヘッド内部と、外せた部品をキレイにできました。

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スッキリ!! 毎日の掃除は不得意なのですが、滅多にしない箇所の掃除は好きなんですよね。満足です。

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