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2018年度新1年生用ランドセルをどうするか~ラン活 初夏の陣’17~

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2018年度新1年生用ランドセルをどうするか~ラン活 初夏の陣’17~

「爺ちゃんが好きなランドセル買ってやるぞ~」

娘の爺ちゃん、私からすると実父がランドセル買ってくれるみたいでして。父と息子とか、兄と弟と言うのはなぜこんなにもコミュニケーションが無いのでしょうね。別に嫌いではないのですが、家族のつながりが薄いんですよね。あ、私の話はどうでもいいです。娘のランドセルの話です。

工房系のカバン屋をリサーチ&リストアップされたので見に行きました

もろもろカタログを取り寄せ、各種吟味。真っ赤と真っ黒しか無かったのは昔話。今となっては(オッサンからしたら)とてつもなくプリティキュートカラフルなラインナップになっておりました。いや~~~ランドセルはクラシックな色がいいんですけどねぇ。ブラウン、キャメル、ボルドーなんかは落ち着いてていいと思いますけども。

東京近郊の工房や鞄屋を巡回

上記カタログをもらったところを4店舗回ってきました。北から順にザザッとご紹介。

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土屋鞄製造所



土屋鞄 公式ウェブサイト

行った4店舗の中では最も人気があると感じた店です。舎人ライナーと言うローカル線に乗って伺いました。

このように開店前からの行列を想定した看板があるほど。実際、11時40分頃に行ったらすぐには入れず中の混雑が解消されるまで20分ほど待ちました。

実際に作っているところをこの日(土曜)に見れたのはここだけ。革製鞄のハンドメイド風景を見たのは初めてで、興味津々でございました。客寄せパンダと言うとアレですが、ストーリーを魅せるプロモーションとしてとても有効な手法ですねこれ。欲しくなりました。(早い)

ブランド、人気、クオリティ等は問題ないっつかトップクラスだと思います。難点を挙げるとA4フラットファイルがスンナリは入らないと言うこと。軽さを優先したと言うことですが、その他全てのメーカーが対応しているのをメリットのように掲げているので少々気になってしまいました。

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中村鞄製作所



中村鞄製作所 公式ウェブサイト

私は1番気に入りましたここ。

鞄工房山本



鞄工房山本 公式ウェブサイト

このブランドの販売が最も早く、今週末の6月10-11日。家族会議真っ最中でここにするか、ここ以外にするか今決めなければなりませぬ。ワンポイントが可愛くて良いかも。最初は毛嫌いしていたんですけども。悩み中です。

池田屋



池田屋 公式ウェブサイト
まぁここはまぁまぁかな。こだわりは強く感じました。メインカバーの裏に時間割カバーを付けると傷つきやすくなるから敢えて外した、とか。

後半の店ほど目が肥えて細かく見るようになってるのが分かっていただけるかと。まーみんな良いもんですね。色もこだわりたかったですが、もはや親の趣味を素直に聞かない強い自我を持っているのでもう好きな色で良いかなと思ってますわ。