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東京都について調べてみた

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東京都について調べてみた

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ことの発端

ちょっと行政のサービスで腹立つことがあり、区役所に文句を言おうと思いました。

が、ただ文句を言うだけなら説得力が無いと思っております。永江一石さんガベージニュースを納得しながら読んでいる身としては、根拠と数字を以て示したいと思いました。

というのも、●●区や■■区ではこういう仕組みがあるけど、うちの区には無いとセットで聞いたため。それはそれで羨ましいと思い、それが当たり前なのかその区が突出して優秀なのかも分からないため、金曜夜から人口とか調べ始めた次第。

フォーカスの仕方

木を見て森を見ずじゃいけない→1区だけじゃなくて23区でしょ→都道府県でしょ→国でしょ(ry

ちょっと風呂敷を広げる方広げる方に行き、世界まで行くと調べる量がヤバくなるのでやめました。とは言え東京の問題≠国の問題であるため、東京の特異性は前提に置かないと理解が得られないと思いますので、そこから入ります。

日本の人口

ソースは環境省 統計局。確定日を揃えるために、平成29年度=2017年の10月1日現在データを参照します。

人口推計の結果を読むと大体日本国の状況が分かります。

たこつぼ型になってしまった年齢ピラミッド

減ってく児童 増える老人

  • 日本の総人口 1億2670万人
  • 前年に比べ22万人減 (7年連続で減少)
  • 少子高齢化 爆進

我が国やべぇ。で、続いて都道府県別データへ。

東京の人口

この辺からe-statのデータ用いて自分が分かりやすいようにこねこねしてきます。

人口を47都道府県がどんな比率で構成しているかをグラフ化。

鳥取県 0%の方が驚いてしまいました。絶対数 565千人/構成比率 0.4%であるため丸めたら0に…他意はないです。

人口増減率との関係を見ました。

概ね正の相関が見受けられます。沖縄の出生率が高いのは知ってましたが、滋賀の位置が意外ですね。秋田はこのままじゃ消滅しそうですね。(他意はないです)

5歳区切りの人口データがあるので、0~4歳(=5歳未満)区間の人口が10~14歳(15歳未満)区間の人口に対する比率を見ました。

何故この区間の比較をしているかと言うと、子育て世代の転居する前後を意識しました。子供が産まれたとき(0歳)、幼稚園入学(4歳)、小学校入学(7歳) の前に能動的な転居(含む持ち家購入)をする方が多いと思います。自分がそうでしたし。

そういった人口集中の影響を類推する1つの指標として使えるかと思った次第です。

1を超えているのは東京都と山口県のみ。全国的に小中学校の統廃合が進んでいる中、この2都県だけは10年後の子供が増える環境にあることが分かります。

  • 東京は国の人口の1割超を占める
  • 国の人口は減っていく中、人口増えてる
  • 子供の比率も多い

一旦区切ります。続いて23区について掘り下げます。