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東京都について調べてみた2

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東京都について調べてみた2

前回の続きです。

東京都について調べてみた

前提終えてやっと東京都調べます。此処から先のグラフはほとんど東京都の統計のデータを用いて作成しました。

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東京都の人口


23区を比較していきます。世田谷区が最多で、千代田区が最少の人口です。これは面積も大きく関わるはずなので単純比較すべきでないでしょう。

23区は大小様々。面積比率も見てみます。

東京都の面積


まずは左の市部・郡部・島部が大きくなったのが目に付きます。面積としては7割あると。

でー23区内の散り方も思ったより明快さが得られず。大田区が最大、千代田区が最小の面積でした。

いろいろ見てると土地の種類を分類されたデータがあったのでそれで見てみます。

宅地を住宅に使っている面積とみなし、それを分母とした人口密度を出してみました。

5歳区切り年齢も含めてみました。

これを20歳未満だけで見てみます。

0~4歳の密度が
高い順に並べています。

この順序が子育て世代が多くて対応に追われる/対応せねばならない区だと思います。

色んな切り口で見ていたらコロコロ順位が変わったなと思い振り返り。

最も変わったのが中央区。人口は下から2番ですが、最後の指標ではトップに。また最も変わらなかった(唯一変わらなかった)のが千代田区。あそこは皇居・永田町・秋葉原を抱える所。他の区と同格で考えにくいエリアですわ。

ここまでが前提

国に対する東京都、47都道府県の中での東京都、東京都の中の23区内比較を終えました。ここまでが踏まえておきたいことであって、全く真意に近づけていないです。はい。

そもそも上述の子育てどうこうって急に出てきた話ですが、非常に自分事であり、発端もこれ。急な話の誘導でしたがそっちの話をこれからしていくつもりです。

割り振った順位の上から各区の状況・差異を調べられるだけ調べたい所。ひとまずこの土日では時間切れなので今回はここまで。ちゃんと続き書けたらいいなぁw